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aoi0823

Author:aoi0823
音楽大好きギター大好き18才です^^
邦楽洋楽ロックにジャズにブルースに、ジャンルを問わず何でも聴きます^^


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☆★Music Is No Border★☆
こんにちは^^aoiです。俺のブログでは俺の中の名盤やギタリストを紹介しています。日記でテーマに関連した曲を紹介していきたいと思います。音楽が大好きな人もそうでない人も是非立ち寄っていってくださいね♪
Edward Van Halen
van_halen.gif

今日紹介するギタリストは、
ジミヘンに次ぐ第2のロックの革命児、
エドワードヴァンへイレンです。

エディを俺に語らせると、夜が明けるぞぃ
彼の奏法技術や奇抜な発想にはことごとく驚かされました。


俺がVan Halenに出会ったのは軽音部の友達のTくん(仮名)が
MDを貸してくれたのがキッカケでした。
「Eluption」を始めて聞いた時にその凄まじいタッピングや
マシンガンピッキングの嵐にド肝を抜かれ、
彼に関する雑誌を読みまくり、
Van HalenのCDを全て集めて聞き入りました。
今ではかなりのエディマニアです(笑)


彼は12歳の時に両親からお金を借りてドラムを叩き始めましたが、
そのお金を返すために新聞配達をしているうちに
兄のアレックスヴァンへイレンがドラムの練習をするようになって、
アレックスはエディよりも上達してしまいました。
そしてエディは仕方なくギターに持ち替えました。
もしもエディにお金があれば、タッピングは誕生してなかったかもネ・・・

彼はクラプトンを崇拝し、兄とのセッションで練習を重ねて、
75年にVAN HALENを結成しました。 
そして78年に1stアルバム「炎の導火線」をリリースし
その2曲目に入っている「Eluption」で
世界ではじめての高速タッピングを披露し、
エディは一躍ギターヒーローとなりました。
彼は当初ライブではギターソロになると
ライトハンド奏法をどうやっているのか分からないように
手元を隠してプレイしていたらしいです。
だからどうやってあの高速のフレーズを奏でているのか分からなくて、
悩んだギターキッズも多かったらしいです。
タッピングは彼が披露する前から、
ブライアンメイやジミヘン、ジェフベックも効果音程度で使っていました。
しかし、高速タッピングは彼が創始者であり、
それを世に知らしめたのも彼だから、
エディは間違いなくロックギターの革命児です。
ちなみに「Eluption」は彼が運指練習を行っていたところ、
プロデューサーが「それ、アルバムに入れよう」
ということで完成されたみたいです。


その後は、ずば抜けた作曲センスでもって
「Jump」などの日本でも大ヒットした名曲を生み出し、
アルバム「1948」は全世界で大ヒットとなりました。

彼は幼少からピアノを習っていたのでめちゃめちゃ上手です。
ライブの時はギターを掲げながらシンセサイザーも弾いています。
ちなみに「Jump」のシンセのフレーズは今日の作曲においても多大な影響を与えています。 
彼は作曲においても革命児だったのかも知れません。

 
さらに、彼はリフワークにおいても天才的な才能を発揮しています。
「Panama」や「叶わぬ賭け」などのリフワークは当時としては斬新で
あのリフ職人で有名なエアロスミスをも危機に追い込んだとも言われています。
 

また、曲の中で歪と静を華麗に使い分けています。
クリーントーンの指弾きを入れたりして曲にスパイスを効かせています。
「Hot For Teacher」とかいい感じで使ってますね。
 
 
そして何より天才的なのがギターソロの構成の仕方ですね。
あの独特のタイム間は誰にも真似できません。
「ここで使うか?」ってトコロにピッキングハーモニクスを入れたりと、
ためといていきなりがっと速くなるっていうか、言葉では説明できないです。
決して他のヘビメタのギタリストみたいにタラタラと高速タッピングや速弾きばかりしません。
だから聞いててイヤにならないし逆に非常に心地よく聴こえるのです。
これに関してはヌーノベッテンコートも絶賛しています。 
ギターソロがいい感じの曲は「jump」と「Dreams」と、
マイケルジャクソンの「Beat It!」です。
どれもタッピングや速弾きは程々に入っているぐらいで、
ポップ調な曲でも全くつぶしていません。
ちなみに「Beat It」にはマイケルジャクソンに頼まれて
エディが無償でレコーディングに参加したために
ボーカルのデイヴと大喧嘩になったというエピソードも残されています。


しかしながら、彼の引き出しは本当に広いですよ。
高速タッピング以外にも様々な奇抜な奏法をあみ出しています。
随所随所でフェイザ−を巧みに使って曲に効果音的な味付けを加えたり、
「You Really Got Me」ではスイッチング奏法を使ってインパクトを加えたり、
「Panama」ではチョーク&タッピング奏法を使い、独特な雰囲気をかもし出したり、
「大聖堂」ではディレイトリックを使った幻想的な雰囲気をかもし出したり、
「Mean Street」ではパーカッシブなスラップ奏法をギターでやってのけ、
さらには「Summer Nights」ではスタンバーガーギターという
アームのダウンアップを固定して
演奏中に全弦のkeyを変えることのできる機能を持ったギターを使用して、
全編にわたって曲のブロックごとにkeyを変えるという離れ技までやってのけました。
さらに彼はクラシックギターもかなり上手いです。
「Spanish Fly」では押尾コータローもビックリな彼のパーカッシブなアコギを聞かせてくれます。
もうこうなるとオタクですね(笑)
でもこの研究熱心なところが天才の秘訣って気がします☆
タッピングは、アランホールズワースという手が馬鹿でかい人の曲をコピーしていた時に
エディは手が届かず簡単に弾ける方法はないかと編み出されたものらしいです。


ちなみに彼のピッキングスタイルはかなり独特です。
中指と親指でピックを持ち、人差し指を添えた持ち方です。
そしてトレモロピッキングをする時はブリッジから手を浮かしてピッキングします。
これは通称ハミングバードピッキングと呼ばれてるものです。
私もやってみましたがめっちゃ弾き辛かったです。 


さらに、彼は機材にも工夫を加えています。
マーシャルを改造し、オーバードライブを上げて限界ギリギリまで歪ませています。
そのせいでよく真空管が飛んだとか・・・(笑)

また、チューニングも4分の1音下げを使用したりと、
これまたこだわりを見せてくれます。
エディのギターソロが凄く聴こえるのも
このチューニングが鍵を握っているのかもしれませんね。 
  

Van Halenのお勧めアルバムは「The Best of Both Worlds」です。
これには代表曲がたっぷりと網羅されています。
The Best of Both Worlds (Digi-Pak) The Best of Both Worlds (Digi-Pak)
Van Halen (2004/07/20)
Warner

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それから、「Live:Right Here Right Now」もオススメです。
ライブアルバムですが、Van Halenはライブ盤の方が迫力があっていいです。
Live: Right Here, Right Now Live: Right Here, Right Now
Van Halen (1993/02/23)
Warner Bros.

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「Eruption」の画像です。

テーマ:エレキギター - ジャンル:音楽

この記事に対するコメント

訪問&米有難う御座います(・∀・)
aoiサンすごいです。
つぃ、最後まで読んでしまいましたw

また、来ますね(゚∀゚)アヒャ!
【2007/03/18 12:09】 URL | 微炭酸 #- [ 編集]

はじめまして★
Van Halenかっこぃぃですょね★v-9
まぃちごもぎたぁひぃてますv-290v-353
全然ぅまくならなぃんですけどね..v-411笑”
ょかったらまぃちごのブログにもぁそびに来てくださぃv-380v-352v-352v-318
【2007/03/18 14:00】 URL | まぃちご☆ #2DdjN05. [ 編集]


リンクしておきました!!
ちなみに、「微炭酸」と
呼び捨てでおねがいしますw
ややこしくなるので・・・・
【2007/03/18 21:08】 URL | 微炭酸 #- [ 編集]


Eluptionと1948てなんですか
【2008/06/10 15:56】 URL | あ #- [ 編集]


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