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aoi0823

Author:aoi0823
音楽大好きギター大好き18才です^^
邦楽洋楽ロックにジャズにブルースに、ジャンルを問わず何でも聴きます^^


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SIAM SHADE
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Aerosmith
Mr.Big
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Dream Theater
Jimi Hendrix
Ron Thal
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☆★Music Is No Border★☆
こんにちは^^aoiです。俺のブログでは俺の中の名盤やギタリストを紹介しています。日記でテーマに関連した曲を紹介していきたいと思います。音楽が大好きな人もそうでない人も是非立ち寄っていってくださいね♪
Jimi Hendrix
Jimi_Hendrix.jpg



今日紹介するのはロックギターの革命児、ジミヘンです。
彼はロックギターを語る上では絶対に外せない人物です。


彼はハードロックというジャンルを初めて確立した人ですからね。
彼が登場するまでのロックっていうのは、チャックベリーみたいな
チャカチャカ系のサウンドのまさにロックンロールが主流でした。
しかし彼はファズでギターの音を思いっきり歪まて、
低音リフを中心とした曲を作っていました。

それから、彼のギターのトーンは超一級品です。
ミドルブーストのあの独特なモコモコしたサウンドがいいんですよ。
また、見落とされがちですが、彼はカッティングが最高にうまいです。
歯切れ良すぎですよ。
歌いながらあのバッキングをこなすのってなかなか無理だと思います。


そんでもって、彼はさまざまなパフォーマンスをやってのけました。
たとえば、右利き用のギターを左利きにして弾いたり、
ギターを歯で弾いたり、背中で弾いたり、
挙句の果てには炎の中に放り込んだり
詳細はBECKを読みましょう(笑)


彼は1940年にシアトルで生まれ、16歳ごろにエレキを購入してチャックベリーやBBキング、エルモアジェイムスっをコピーしていたらしいです。
 1960年に高校を中退して軍隊に志願しましたが、パラシュート訓練中の事故で62年に除隊し、バンド活動を再開しました。ニューヨークで数々のセッションをこなしていましたが、破天荒なプレイのためか当時はアメリカでは敬遠されてたらしいです。
 しかし、66年に、そんな破天荒なプレイの噂を聞きつけたアニマルズのチャスチャンドラーが彼をイギリスを連れて行き、新バンドの結成を提案しました。
それがJimi Hendrix Experianceで、「Are You Experienced?」というアルバムで不動の人気を得ました。
 しかし、一躍スターに祭り上げられた彼は、環境の変化のせいかドラッグにおぼれ、中毒となり、1970年9月18日に27歳の若さで亡くなりました。ライブ中に帽子の中にマリファナの葉を忍ばせてそこから垂れてくる汗を舐めていたというエピソードも残っており、彼の中毒は相当ひどかったらしいです。
 
 実質的な音楽活動はわずか4年ですが、彼が後生に与えた影響は数知れません。多分世界中のどのギタリストも彼の影響を受けていると言っても過言ではないでしょう。

 
 アルバムはズバリ!全部聴いてください^^それくらい全てにおいて素晴らしいです。
それとライブのDVDも絶対に見るべきですね。

ちなみに俺の好きな曲は、B'zの松本さんもスティーヴィーレイヴォーンもカヴァーしている名バラード、Little Wingです。俺もコピーしているんですけど、手が届かねぇ・・・(泣)
ジミは手がデカすぎだから羨ましいです。

また、世界初のハードロックっと言われている「Purple Haze」も捨てがたいです。イントロのリフが印象的です。

んでもって「VooDoo Chile'」も好きです。ワウの使い方が非常におもしろいです。
 
 さらにすごいのは彼が愛と平和の祭典・ウッドストックで、即興で演奏した「The Star Spangled Banner」です。これはアメリカ国歌をギターで弾いたものです。
当時のベトナム戦争を皮肉ったもので、アームとフィードバックで空爆音を再現しながら演奏しています。
彼はストラトのアームの使い方も画期的でしたから^^

 このように、ジミヘンはロックを語るうえで無くてはならない存在です。
彼のミュージシャンとしての活動期間は非常に短いものでしたが、
構成のギタリストに計り知れない影響を与え続けています。




テーマ:エレキギター - ジャンル:音楽

Ron Thal
ron_thal_01.jpg



久々のギタリスト紹介といきましょう^^
今日紹介するロンサールというギタリストは正直めちゃくちゃマイナーな人です(笑)

このギタリストのアルバムをはじめて聴いた時はイングウェイをはじめて聞いた時以来の衝撃でした。

なにがすごいかっていうと、ありえない曲の構成、あり得ない速弾きフレーズ、あり得ないタッピング、ありえないギター奏法、そして、ありえないほど様々なジャンルの音楽をきわめているということです。
とにかくありえないほどギターの何もかもを極めてしまっているということです。

詳しく説明すると、彼はブルース、ジャズ、フュージョン、ポップス、ファンク、カントリー、プログレ、スパニッシュと実に幅広いジャンルの音楽に精通しています。イングウェイやヴァンへイレン、スティーヴヴァイを好んで弾いていたみたいですが、音楽については音楽の全てが好きだと語っています。
 
ありえないフレーズについてですが、どうやったらこんなフレーズが思いつくんだ!みたいな感じです。俺のギター教室の先生いわく、彼はホールトーンスケールをヤバいくらい使って不思議な世界観を演出しているのだそうです。


あり得ないタッピングですが、彼はボスハンドタッピングが得意らしく、そのウルトラCどころかウルトラD級のタッピングは手がもつれるほど運指がややこしいので、当時大流行したツウィスターというゲームからちなんで、ツウィスタータッピングと称されています。
80年代後半に発売されたシュラプネルの新人ギタリストの音源ばかりを集めたオムニバスアルバムで、彼はショパンの幻想即興曲を両手タッピングで弾いていました。もう馬鹿としかいいようがありません^^

 
さらにびっくりなのは彼の超絶変態奏法です。ギターソロで時折、タッピングらしき超ハイトーンサウンドを鳴らしていますが、どこからどう考えてもフレットが足りてません。どうやって鳴らすのかというと、右手の薬指にミシンの指抜きをはめてそれをスライドなりさせて鳴らしているんです。これはマティアス・IA・エクルンドという人が最初に使い始めたテクですが、おそらくロンは彼以上にそれを使いこなしているでしょうね。

それだけでなく、バッキングも非常に安定していて、ファンク系の曲で見られるカッティングの切れ味も抜群です。
 また、作曲能力に至っても神クラスです。まるでフランクザッパを想起させるかのようです。しかも「The Adventurs of Bumblefoot」に入っている曲のうちの幾つかは、19歳の時にはもうすでに完成させてたみたいです。
 そしてアコースティックの曲に至っても丁寧で安定したな演奏を聞かせており、アルディメオラのようなフレーズも非常に綺麗に聞かせています。

 
 彼は1970年にニューヨークで生まれ、6歳の時にキッスの「Alive」を聴いてミュージシャンになりたいと思ったみたいです。そしてギターを弾き始めたのは12歳ですが、何と!13歳の時にはすでにギターを教え始めてたみたいです。
バーのギグで演奏するようになったのが14歳で、15歳ではすでにスタジオワークで活動していたみたいです。そしてさらにギターを始めてから8年間でジャズ、クラシック、音楽理論、読譜を学んでいたみたいですが、とにかく音楽的能力を身につけるスピードは尋常じゃなかったみたいです。
特に、ギターを教えた13歳ごろは、音楽をかなり深く掘り下げて学んでおり、彼の音楽的興味は音楽の歴史、音楽と哲学、音楽と幾何学のつながりといったものにまで至っていたそうです。
 こうして子供時代を天才音楽少年として過ごした彼は89年、19歳の時に「サムアッシュギターソロコンサート」優勝し、それがキッカケで音楽学校の講師をつとめるようにもなりました。そして数々の教則モノの製作に携わったみたいです。
 そして95年に神盤と言われている「The Adventures Of Bumblefoot」を発表し、現在はバンブルフットというバンド名義で活動しています。
 それだけでなく、今は美術や写真、ゲームソフトの音楽製作にも取り掛かっているみたいですね。ちなみにこの「The Adventure Of Bumble Foot」のジャケットも彼の手作りです。
 
 彼のオススメアルバムはこの「The Adventures Of Bumblefoot」は言うまでもなく必聴です。インストものですが、実に様々なジャンルの曲が収録されており、そのすべてのジャンルにおいて完璧な演奏を聞かせてくれます。
他にも「Hermit」やBumblefootの「9.11」、「Uncool」あたりも是非聴くべきですね。とは言ってもどれも入手困難ですが・・・。ぶっ飛びフレーズのお宝です。
Adventures of Bumblefoot Adventures of Bumblefoot
Ron Thal (1995/05/23)
Shrapnel

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Hermit Hermit
Ron Thal (1997/01/28)
Interference

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Uncool Uncool
Bumblefoot ()


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 彼のギターは奇妙な形ものが多いですよ(笑)40フレットぐらいありそうな手の形をしたギターやネズミに喰われたチーズの形をしたようなモノ、人間の足の形をしたハチをかたどったものなどなど・・・・全て彼がデザインしたものらしいです。彼の思考回路って一体どうなってるんでしょうねぇ(笑)

ron_thal_08.jpg


ron_thal_03.jpg


ちなみに「Bumblefoot」とは、鳥の病気のことみたいです。彼の曲の題名の数々は動物の病気の名前から取っているみたいですが、この発想自体がもうありえないですね。こういう発想ができるからこそあんなぶっ飛びフレーズが思いつくのかなぁ?



↑Guitars SUCK
高速両手タッピングによるネオクラ。
俺の生涯の目標やね・・・つうかムリ(笑)
HISASHI
hisashi018.jpg



今日紹介するのは、GLAYのHISASHIです。
彼は俺にとっては最も思い入れの深いギタリストです。
今を思い返せば中3のころ、CDTVのライブで、
HISASHIがcoolにギターを弾いている姿にひどく感銘を受けてギターを始めました。
確か初めてコピーしたのはBELOVEDでしたねぇ。
指が人一倍短い俺はかなり苦労してコピーに半年かかりました(>_<)


函館に住んでいた彼は中学生時代にピストルズやオフスプリングといったパンクにハマリ、
高校のときにTAKUROの誘いでGLAYへ加入しました。
そして高校卒業後は上京して皆就職してしまいましたが、
GLAYを再結成してプロを目指すためにバイトに励みつつ精力的なライブ活動を行いました。
やがてX-JAPANぼYOSIKIに目をつけられた彼らは、
YOSHIKIプロデュースで1994年に1stシングル「RAIN」をリリースしました。
その後は96年の3rdアルバム「BELOVED」が初のミリオンセラーとなり、
その後、「HOWEVER」や「誘惑」、「winter,again」といったミリオンセラーを生み出しました。

HISASHIはTalboという金属性のボディのギターを使っています。
ピッキングハーモニクスがめっちゃいい音が鳴るらしいです。
彼はメカに非常に詳しいらしく、ギターに光線銃の音が鳴る仕掛けをしたり、
ノブを髑髏に変えたり、挙句の果てには電飾までつけちゃったりと、
いろいろな細工をくわえたりしています。
俺も今度やってみようかな^^


彼のギタープレイはずばり、テクというよりもメロディ重視ですね。
TAKUROとのハモりのフレーズとかものすごいきれいです。
リフについてはパンクに影響されたものを多用しますね。
そして彼はハーモニクスを非常にうまく使います。
リフやギターソロの随所随所でうまく取り入れていますね。


お勧めアルバムですが、リフが洗練されているのは最近のモノですね。
「ONE LOVE」や「FRUSTRATED」あたりはロックでカッコイイです。
でも初期のアルバムも荒削りでいいと思います。

ONE LOVE ONE LOVE
GLAY (2001/11/28)
ポニーキャニオン

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THE FRUSTRATED (通常盤) THE FRUSTRATED (通常盤)
GLAY (2004/03/24)
東芝EMI

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↑Canon
つうかカノンじゃねぇ(笑)