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<title>☆★Music Is No Border★☆</title>
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<description>こんにちは＾＾aoiです。俺のブログでは俺の中の名盤やギタリストを紹介しています。日記でテーマに関連した曲を紹介していきたいと思います。音楽が大好きな人もそうでない人も是非立ち寄っていってくださいね♪</description>
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<title>Now's The Time/Charlie Parker</title>
<description> お久しぶりです。っていうか1年ぶりぐらいですね(笑)こちらのBlogでは以前、ロックやギタリスト中心に取り扱っておりましたが、今年からはジャズも大幅に取り扱っていこうと思います。ジャズマニアの人にはもの足りないかもしれませんが、これからジャズを聴きたいという人向けに作っていこうと思います。今後もaoiをよろしくお願いします。さて、いきなりですが、今日紹介する1枚はアルトの奏者、Charlie Parkerの「Now's The Tim
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br />っていうか1年ぶりぐらいですね(笑)<br /><br />こちらのBlogでは以前、ロックやギタリスト中心に取り扱っておりましたが、今年からはジャズも大幅に取り扱っていこうと思います。<br /><br />ジャズマニアの人にはもの足りないかもしれませんが、これからジャズを聴きたいという人向けに作っていこうと思います。<br /><br />今後もaoiをよろしくお願いします。<br /><br /><br /><br /><br />さて、いきなりですが、今日紹介する1枚はアルトの奏者、Charlie Parkerの「Now's The Time」です。<br /><br />チャーリーパーカーはバップを語る上では欠かせない人物です。<br /><br />彼の演奏は機械的だと言われますが、なぜか彼のサックスには人を取り込む力があります。<br />なんというか、どんどん引き込まれていくんですよね。<br /><br />このアルバムはワンホーンなので、パーカーのインプロビゼーションを存分に味わうことができます。<br />初心者でも非常に聴きやすいアルバムだと思います。ジャズ入門には最適です。<br /><br /><br />僕は最後の曲、Confimationが好きです。<br />なかなかのテクニックですよ。<br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000046X9/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/214ECMFHH8L.jpg" alt="The Genius of Charlie Parker, Vol. 3: Now's the Time" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B0000046X9/fc2blog-22" target="_blank">The Genius of Charlie Parker, Vol. 3: Now's the Time</a><br />(1990/10/25)<br />Charlie Parker Quartet<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000046X9/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />1. Song Is You <br />2. Laird Baird <br />3. Kim <br />4. Kim [Alternate Take]   <br />5. Cosmic Rays  <br />6. Cosmic Rays [Alternate Take]   <br />7. Chi-Chi   <br />8. Chi-Chi [Alternate Take]   <br />9. Chi-Chi [Alternate Take][#]   <br />10. Chi-Chi [Alternate Take]   <br />11. I Remember You   <br />12. Now's the Time   <br />13. Confirmation  <br /> ]]>
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<dc:subject>ジャズのすすめ(Sax)</dc:subject>
<dc:date>2008-03-04T00:51:16+09:00</dc:date>
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<title>Gary Moore</title>
<description> 今日紹介するギタリストは、人間国宝と呼ばれているゲイリームーアです。彼のプレイはとにかく物凄いです＼(゜ロ＼)(／ロ゜)／ライブのＤＶＤとか見たら分かるんですけど、ネックが折れそうなくらいの凄まじいフィンガリングと力強いピッキングをします。そして俺が完全に惚れ込んでいるのは、ギブソンＳＧから繰り出るトーン。ミドルブーストでマイルドなんやけど、音はかなりヌケています。そして泣きのビブラートも絶妙です。こ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/o/i/aoi0823/20070507004550.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/o/i/aoi0823/20070507004550.jpg" alt="20070507004550.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />今日紹介するギタリストは、人間国宝と呼ばれているゲイリームーアです。<br /><br />彼のプレイはとにかく物凄いです＼(゜ロ＼)(／ロ゜)／<br />ライブのＤＶＤとか見たら分かるんですけど、<br />ネックが折れそうなくらいの凄まじいフィンガリングと力強いピッキングをします。<br /><br />そして俺が完全に惚れ込んでいるのは、ギブソンＳＧから繰り出るトーン。<br />ミドルブーストでマイルドなんやけど、音はかなりヌケています。<br />そして泣きのビブラートも絶妙です。<br />これでもかというぐらい力強く聞かせていますね。<br />泣きのギターを弾かせればおそらく世界一です。<br /><br />彼のＣＤをはじめて聞いたのはギターをはじめて間もないまだ高①のころでしたが、<br />初心者ながら、彼の音を聴いた時、かなりビビっときました。<br />それ以来、ゲイリーのようなビブラートを出せるように頑張っていたのですが、<br />なかなかうまくいきませんね・・・<br /><br />それから、うねるようなマシンガンピッキングも彼の専売特許ですね。<br />でも、だらだらと速いフレーズばかり弾いているのではなく、<br />聴かせるところはとことん聴かせて、盛り上げるところで速弾きを使って、<br />かなり絶妙です。そしてタイム間もかなり独特です。<br />聴いてて全く嫌になりません。<br />　<br /><br />彼は１９５２年にアイルランドで生まれ、<br />ジミヘンやジョンメイオールといったブルースのプレイヤーを好んでいました。<br />70年に初めてデビューし、シン・リジィでの活動を経て、ソロ活動を始めました。<br />シンリジィの頃はハードロックのプレイをしてますが、<br />ソロの時はブルースやバラードで泣きまくりのギターを弾いています。個人的にはソロの方が好きです＾＾　<br />　<br />　<br />俺のオススメは、このバラードとブルースを集めたベスト盤です。<br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:0;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000000W71/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/31WY8TYVTRL.jpg" border="0" alt="Ballads & Blues, 1982-1994"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B000000W71/fc2blog06-22" target="_blank"> Ballads & Blues, 1982-1994</a><br>Gary Moore (1995/03/21)<br>Virgin<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000000W71/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"> この商品の詳細を見る</a></td></tr></table><br />ゲイリーの泣きのギターを存分に味わえますよ。<br /><br /><object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2rkcHTqPBY0"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2rkcHTqPBY0" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object><br />↑Parisienne Walkways<br />感情こもりまくり！<br />ロングトーンでリスナーをこれだけ感動させられるギタリストってそうはいないです。<br /> ]]>
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<dc:subject>ギタリスト紹介</dc:subject>
<dc:date>2007-05-07T00:42:39+09:00</dc:date>
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<title>Steve Vai</title>
<description> ギタリスト紹介です。今日は変態ギタリストこと、スティーヴヴァイを紹介します＾＾彼のプレイはズバリ！変態です。そしてトリッキーです。なぜかというと、まずリディアンスケールを多用したフレーズを弾きます。響きにスゴイ浮遊感があるんですね。さらにそれにワウをかけてアームを使ったりもして面白い音を出しています。しかし彼のテクはそれだけでなく、度肝を抜かれるほど速い両手タッピングをします。「Building The Churc
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/o/i/aoi0823/Steve_Vai_117.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/o/i/aoi0823/Steve_Vai_117.jpg" alt="Steve_Vai_117.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />ギタリスト紹介です。<br />今日は変態ギタリストこと、スティーヴヴァイを紹介します＾＾<br /><br />彼のプレイはズバリ！変態です。そしてトリッキーです。<br />なぜかというと、まずリディアンスケールを多用したフレーズを弾きます。<br />響きにスゴイ浮遊感があるんですね。<br />さらにそれにワウをかけてアームを使ったりもして面白い音を出しています。<br /><br />しかし彼のテクはそれだけでなく、度肝を抜かれるほど速い両手タッピングをします。<br />「Building The Church」とかあり得ませんから（笑）<br />それに大規模なスウィープも超お得意です。<br />彼はフィンガリングの強さが半端じゃないですからねぇ＾＾<br />Ｇ３とかで彼はよく左手だけの高速レガートフレーズを弾くのですが、<br />全く音が弱くなったりすることがありません。<br />なんでも練習の際にいつも速いフレーズをなるだけ小指や薬指を使って、<br />弾きにくいようにして練習しているみたいです。<br /><br />さらにすごいのはワウとアームを使用したギター会話です。<br />「Passion ＆　Warfair」収録の「The The Audience Is Listening」のイントロでは、<br />女の人の問いかけに対してギターが「O.K.」や「So Happy！」<br />などと返事をしているのです。<br /><br />彼はＮＹに生まれ、１３歳の時にレッドツェッペリンに触発されてギターを始めたらしいです。<br />彼を語る上で忘れてはならないギタリストといえば、ジョーサトリアーニとフランクザッパですね。<br />ギターの技術に関しての師匠はジョーで、作曲に関しての師匠はザッパらしいです。<br />　<br />彼はギターを始めて間もなく近所に住んでいた、<br />当時はまだ無名のジョーサトリアーニからレッスンを受けて、<br />あっという間に上達したらしいです。<br /><br />そして高校2年の時にフランクザッパを聴いて音楽を真剣に勉強したくなったらしく、<br />バークリー音楽大学に進学しました。<br />そこで友人を通じてフランクザッパと知り合い、<br />バークリーを辞めてＬ.Aに移り住み、<br />フランクザッパの元で採譜やレコーディングやツアーの仕事をしてました。<br />なんと19歳ですでにザッパのあの難解な楽曲を採譜していたというから超驚きです！<br /><br />その後アルカトラスやホワイトスネークなど幾多のバンドで活動をしてましたが、<br />トリッキーなプレイが話題を呼び、<br />ソロアルバム第二弾の「Pasion ＆　Warfair」が<br />インストものとしては異例のヒットを飛ばし、<br />その不動の地位を獲得しました。<br /><br />彼の使用ギターはご存知アイバニーズのシグネイチャーモデルですね。<br />７弦ギターも彼がアイバニーズと協力して開発したらしく、<br />彼はそれを世に広めた先駆者でもありますね。<br /><br />私のオススメアルバムはやはり「Passion ＆　Warfair」ですね。<br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:0;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000002BWP/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/110i+xPeymL.jpg" border="0" alt="Passion and Warfare"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B000002BWP/fc2blog06-22" target="_blank"> Passion and Warfare</a><br>Steve Vai (1997/06/24)<br>Relativity<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000002BWP/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"> この商品の詳細を見る</a></td></tr></table><br />中でも「For The Love Of God」という曲はギターインストの名バラードで、<br />メロディが良すぎで感情こもりまくりですです。<br /><br />彼はもはやテクは極めすぎたから今度はギターの無限の可能性に挑戦しているといった感じですね・・・<br />ザッパも彼の方がギターはうまいと認めており、<br />レコーディングのほとんどを彼にまかせていたこともあったぐらいです。<br />そしてヴァイも彼に非常に敬意を払っており、<br />「Ultra Zone」には「Frank」という曲が収録されているほどです。<br /><br />それでいながら彼は未だに1日10時間練習しているらしいです。<br />俺のギターの先生曰く、彼はギター病らしいです。<br />なんだかギターを弾いていないと落ち着いていられない病気だとか・・・<br /><br /><object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ncQ3hnJVafk"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ncQ3hnJVafk" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object><br />↑The Audience Is Listening<br />最初の男の子の声はギターで鳴らしています。<br /><br /><br /><br /><object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/_5h3cUbgxwk"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/_5h3cUbgxwk" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object><br />↑Building The Church<br />両手タッピング炸裂！<br />医龍のＢＧＭとして使われていました。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ギタリスト紹介</dc:subject>
<dc:date>2007-05-01T21:12:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>aoi0823</dc:creator>
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<title>Jimi Hendrix</title>
<description> 今日紹介するのはロックギターの革命児、ジミヘンです。彼はロックギターを語る上では絶対に外せない人物です。彼はハードロックというジャンルを初めて確立した人ですからね。彼が登場するまでのロックっていうのは、チャックベリーみたいなチャカチャカ系のサウンドのまさにロックンロールが主流でした。しかし彼はファズでギターの音を思いっきり歪まて、低音リフを中心とした曲を作っていました。それから、彼のギターのトーン
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/o/i/aoi0823/Jimi_Hendrix.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/o/i/aoi0823/Jimi_Hendrix.jpg" alt="Jimi_Hendrix.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br /><br />今日紹介するのはロックギターの革命児、ジミヘンです。<br />彼はロックギターを語る上では絶対に外せない人物です。<br /><br /><br />彼はハードロックというジャンルを初めて確立した人ですからね。<br />彼が登場するまでのロックっていうのは、チャックベリーみたいな<br />チャカチャカ系のサウンドのまさにロックンロールが主流でした。<br />しかし彼はファズでギターの音を思いっきり歪まて、<br />低音リフを中心とした曲を作っていました。<br /><br />それから、彼のギターのトーンは超一級品です。<br />ミドルブーストのあの独特なモコモコしたサウンドがいいんですよ。<br />また、見落とされがちですが、彼はカッティングが最高にうまいです。<br />歯切れ良すぎですよ。<br />歌いながらあのバッキングをこなすのってなかなか無理だと思います。<br /><br /><br />そんでもって、彼はさまざまなパフォーマンスをやってのけました。<br />たとえば、右利き用のギターを左利きにして弾いたり、<br />ギターを歯で弾いたり、背中で弾いたり、<br />挙句の果てには炎の中に放り込んだり<br />詳細はＢＥＣＫを読みましょう（笑）<br /><br /><br />彼は1940年にシアトルで生まれ、１６歳ごろにエレキを購入してチャックベリーやＢＢキング、エルモアジェイムスっをコピーしていたらしいです。<br />　1960年に高校を中退して軍隊に志願しましたが、パラシュート訓練中の事故で62年に除隊し、バンド活動を再開しました。ニューヨークで数々のセッションをこなしていましたが、破天荒なプレイのためか当時はアメリカでは敬遠されてたらしいです。<br />　しかし、66年に、そんな破天荒なプレイの噂を聞きつけたアニマルズのチャスチャンドラーが彼をイギリスを連れて行き、新バンドの結成を提案しました。<br />それがJimi Hendrix Experianceで、「Are You　Experienced?」というアルバムで不動の人気を得ました。<br />　しかし、一躍スターに祭り上げられた彼は、環境の変化のせいかドラッグにおぼれ、中毒となり、1970年9月18日に27歳の若さで亡くなりました。ライブ中に帽子の中にマリファナの葉を忍ばせてそこから垂れてくる汗を舐めていたというエピソードも残っており、彼の中毒は相当ひどかったらしいです。<br />　<br />　実質的な音楽活動はわずか４年ですが、彼が後生に与えた影響は数知れません。多分世界中のどのギタリストも彼の影響を受けていると言っても過言ではないでしょう。<br /><br />　<br />　アルバムはズバリ！全部聴いてください＾＾それくらい全てにおいて素晴らしいです。<br />それとライブのＤＶＤも絶対に見るべきですね。<br /><br />ちなみに俺の好きな曲は、B'zの松本さんもスティーヴィーレイヴォーンもカヴァーしている名バラード、Little Wingです。俺もコピーしているんですけど、手が届かねぇ・・・（泣）<br />ジミは手がデカすぎだから羨ましいです。<br /><br />また、世界初のハードロックっと言われている「Purple Haze」も捨てがたいです。イントロのリフが印象的です。<br /><br />んでもって「VooDoo Chile'」も好きです。ワウの使い方が非常におもしろいです。<br />　<br />　さらにすごいのは彼が愛と平和の祭典・ウッドストックで、即興で演奏した「The Star Spangled Banner」です。これはアメリカ国歌をギターで弾いたものです。<br />当時のベトナム戦争を皮肉ったもので、アームとフィードバックで空爆音を再現しながら演奏しています。<br />彼はストラトのアームの使い方も画期的でしたから＾＾<br /><br />　このように、ジミヘンはロックを語るうえで無くてはならない存在です。<br />彼のミュージシャンとしての活動期間は非常に短いものでしたが、<br />構成のギタリストに計り知れない影響を与え続けています。<br /><br /><br /><object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/F6_dkoow5TM"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/F6_dkoow5TM" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object><br /> ]]>
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<dc:subject>ギタリスト紹介</dc:subject>
<dc:date>2007-04-28T23:09:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>aoi0823</dc:creator>
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<title>Ron Thal</title>
<description> 久々のギタリスト紹介といきましょう＾＾今日紹介するロンサールというギタリストは正直めちゃくちゃマイナーな人です（笑）このギタリストのアルバムをはじめて聴いた時はイングウェイをはじめて聞いた時以来の衝撃でした。なにがすごいかっていうと、ありえない曲の構成、あり得ない速弾きフレーズ、あり得ないタッピング、ありえないギター奏法、そして、ありえないほど様々なジャンルの音楽をきわめているということです。とに
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/o/i/aoi0823/ron_thal_01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/o/i/aoi0823/ron_thal_01.jpg" alt="ron_thal_01.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br /><br />久々のギタリスト紹介といきましょう＾＾<br />今日紹介するロンサールというギタリストは正直めちゃくちゃマイナーな人です（笑）<br /><br />このギタリストのアルバムをはじめて聴いた時はイングウェイをはじめて聞いた時以来の衝撃でした。<br /><br />なにがすごいかっていうと、ありえない曲の構成、あり得ない速弾きフレーズ、あり得ないタッピング、ありえないギター奏法、そして、ありえないほど様々なジャンルの音楽をきわめているということです。<br />とにかくありえないほどギターの何もかもを極めてしまっているということです。<br /><br />詳しく説明すると、彼はブルース、ジャズ、フュージョン、ポップス、ファンク、カントリー、プログレ、スパニッシュと実に幅広いジャンルの音楽に精通しています。イングウェイやヴァンへイレン、スティーヴヴァイを好んで弾いていたみたいですが、音楽については音楽の全てが好きだと語っています。<br />　<br />ありえないフレーズについてですが、どうやったらこんなフレーズが思いつくんだ！みたいな感じです。俺のギター教室の先生いわく、彼はホールトーンスケールをヤバいくらい使って不思議な世界観を演出しているのだそうです。<br /><br /><br />あり得ないタッピングですが、彼はボスハンドタッピングが得意らしく、そのウルトラCどころかウルトラD級のタッピングは手がもつれるほど運指がややこしいので、当時大流行したツウィスターというゲームからちなんで、ツウィスタータッピングと称されています。<br />80年代後半に発売されたシュラプネルの新人ギタリストの音源ばかりを集めたオムニバスアルバムで、彼はショパンの幻想即興曲を両手タッピングで弾いていました。もう馬鹿としかいいようがありません＾＾<br /><br />　<br />さらにびっくりなのは彼の超絶変態奏法です。ギターソロで時折、タッピングらしき超ハイトーンサウンドを鳴らしていますが、どこからどう考えてもフレットが足りてません。どうやって鳴らすのかというと、右手の薬指にミシンの指抜きをはめてそれをスライドなりさせて鳴らしているんです。これはマティアス・ＩＡ・エクルンドという人が最初に使い始めたテクですが、おそらくロンは彼以上にそれを使いこなしているでしょうね。<br /><br />それだけでなく、バッキングも非常に安定していて、ファンク系の曲で見られるカッティングの切れ味も抜群です。<br />　また、作曲能力に至っても神クラスです。まるでフランクザッパを想起させるかのようです。しかも「The Adventurs of Bumblefoot」に入っている曲のうちの幾つかは、19歳の時にはもうすでに完成させてたみたいです。<br />　そしてアコースティックの曲に至っても丁寧で安定したな演奏を聞かせており、アルディメオラのようなフレーズも非常に綺麗に聞かせています。<br /><br />　<br />　彼は1970年にニューヨークで生まれ、6歳の時にキッスの「Alive」を聴いてミュージシャンになりたいと思ったみたいです。そしてギターを弾き始めたのは12歳ですが、何と！13歳の時にはすでにギターを教え始めてたみたいです。<br />バーのギグで演奏するようになったのが14歳で、15歳ではすでにスタジオワークで活動していたみたいです。そしてさらにギターを始めてから8年間でジャズ、クラシック、音楽理論、読譜を学んでいたみたいですが、とにかく音楽的能力を身につけるスピードは尋常じゃなかったみたいです。<br />特に、ギターを教えた13歳ごろは、音楽をかなり深く掘り下げて学んでおり、彼の音楽的興味は音楽の歴史、音楽と哲学、音楽と幾何学のつながりといったものにまで至っていたそうです。<br />　こうして子供時代を天才音楽少年として過ごした彼は89年、19歳の時に「サムアッシュギターソロコンサート」優勝し、それがキッカケで音楽学校の講師をつとめるようにもなりました。そして数々の教則モノの製作に携わったみたいです。<br />　そして95年に神盤と言われている「The Adventures Of Bumblefoot」を発表し、現在はバンブルフットというバンド名義で活動しています。<br />　それだけでなく、今は美術や写真、ゲームソフトの音楽製作にも取り掛かっているみたいですね。ちなみにこの「The Adventure Of Bumble Foot」のジャケットも彼の手作りです。 <br />　<br />　彼のオススメアルバムはこの「The Adventures Of　Bumblefoot」は言うまでもなく必聴です。インストものですが、実に様々なジャンルの曲が収録されており、そのすべてのジャンルにおいて完璧な演奏を聞かせてくれます。<br />他にも「Hermit」やBumblefootの「9.11」、「Uncool」あたりも是非聴くべきですね。とは言ってもどれも入手困難ですが・・・。ぶっ飛びフレーズのお宝です。<br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:0;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000001083/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/B000001083.01._SCTHUMBZZZ_V46989139_.jpg" border="0" alt="Adventures of Bumblefoot"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B000001083/fc2blog06-22" target="_blank"> Adventures of Bumblefoot</a><br>Ron Thal (1995/05/23)<br>Shrapnel<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000001083/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"> この商品の詳細を見る</a></td></tr></table><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:0;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000001097/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/B000001097.01._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="Hermit"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B000001097/fc2blog06-22" target="_blank"> Hermit</a><br>Ron Thal (1997/01/28)<br>Interference<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000001097/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"> この商品の詳細を見る</a></td></tr></table><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:0;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000062TTR/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/B000062TTR.01._SCTHUMBZZZ_V45094927_.jpg" border="0" alt="Uncool"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B000062TTR/fc2blog06-22" target="_blank"> Uncool</a><br>Bumblefoot ()<br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000062TTR/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"> この商品の詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />　彼のギターは奇妙な形ものが多いですよ（笑）40フレットぐらいありそうな手の形をしたギターやネズミに喰われたチーズの形をしたようなモノ、人間の足の形をしたハチをかたどったものなどなど・・・・全て彼がデザインしたものらしいです。彼の思考回路って一体どうなってるんでしょうねぇ（笑）<br /><br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/o/i/aoi0823/ron_thal_08.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/o/i/aoi0823/ron_thal_08s.jpg" alt="ron_thal_08.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/o/i/aoi0823/ron_thal_03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/o/i/aoi0823/ron_thal_03s.jpg" alt="ron_thal_03.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />ちなみに「Bumblefoot」とは、鳥の病気のことみたいです。彼の曲の題名の数々は動物の病気の名前から取っているみたいですが、この発想自体がもうありえないですね。こういう発想ができるからこそあんなぶっ飛びフレーズが思いつくのかなぁ？<br /><br /><br /><object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/55PdvkxbGjE"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/55PdvkxbGjE" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object><br />↑Guitars SUCK<br />高速両手タッピングによるネオクラ。<br />俺の生涯の目標やね・・・つうかムリ（笑） ]]>
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<dc:subject>ギタリスト紹介</dc:subject>
<dc:date>2007-04-21T10:20:02+09:00</dc:date>
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